在宅医中心静脈栄養法

HPN(在宅中心静脈栄養法)とは、「上大静脈」という心臓に近く太い血管から、
さまざまな栄養素を多く含む輸液製剤を点滴する療法で、
入院せずに家庭で生活することが出来る為、社会復帰することもできます。

HPN実施時の主な機械

HPNの診療点数

経鼻的持続陽圧呼吸治療法装置(nasal CPAP : nasal Continuous Positive Airway Pressure)は、鼻マス
クからの空気で上気道に陽圧を掛け続けることで、軟口蓋や舌を押し上げて気道を広げ、無呼吸を防ぎます。
有効性・安全性・即効性が高く、また手術療法や歯科装具等による治療法が、無効な場合にも有効な治療法
です。はじめは不快に感じても、ランプ機能等を使用する事で徐々に慣れてゆきます。又、副作用も殆どあ
りません。
C104 在宅中心静脈栄養法指導管理料 3,000点
C160 在宅中心静脈栄養法用輸液セット加算 2,000点
C161 注入ポンプ加算 1,250点
※2008年改定

HPN療法の流れ

患者様が在宅に戻られるまで、下記の天順に基づきトレーニング、連携機関の検討・確定を行います。
患者様の院内生活から在宅生活へ移行しやすい体制を整えることが可能です。
キンキ酸器では入院中からご使用できるよう、事前に輸液ポンプをご提供します。
使用手順は事前に医療スタッフ様へご説明いたします。

退院後の患者さまとのサポート体制

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